みずやり
この夏、私はメダカを4匹死なせてしまいました。
ホームセンターで「かわいい」と衝動買い。
どうやって育てるのだろうと調べ始めたのが数日後。
最後の4匹目が死んでしまった時は、いろんな意味でかなりショックでした。
もう、軽はずみに生き物を飼ったりしないと心に誓った次第でした。
しかし・・・
植物もそうなのかなあと。
少しでもやってみようと植木を植えた方が簡単に枯らしてしまって、罪悪感でもう植物を育てるのはやめようと
決意をした人もいるのではないかと思いました。でも、それは、残念です。興味があるなら是非またチャレンジして欲しい。
眺めることも庭との触れ合いですが、育て維持してゆくことも庭の楽しみの一つです。
気持ちよく眺めるための事務的な手段ではなく、植物との触れ合いの時間なのです。
私は水やりは好きです。のどが渇いた人に冷たい水をどうぞとあげるような 何かをしてあげるという喜びの充実感を感じます。そう思えば、水遣りのタイミングや量はある程度自然と判断できるはずです。
綺麗な熱帯魚を水槽で飼いたいなと思っていたのですが、今思えば、ただのインテリアとしか考えて無かったのだと思います。それは、まだ多くの人がイメージする庭の姿と似ているものなのかもしれません。
肝心なふれあいの楽しみをどう伝えてゆくか、考えてゆきたいと思います。
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