影
先日の土曜日、リフォーム会社のショールームでうちのスタッフが講師となり寄せ植えの講座を行いました。
私は、講座の終了時間頃、顔を出しました。
講座は終了し、2~30分経ってはいるものの、スタッフと参加者がガーデニング談議をしている姿は微笑ましく
楽しい講座になったのだなとほっとした次第でした。
そこのショールームの壁には大きなスクリーンがあり、雑談をしている皆の姿がシルエットで映っていました。
外の樹木の陰も重なりまるで、庭の中で話しているよう。(クリックして大きく見てください)
そういえば、以前撮って残しておいた写真がこれ。
この車私の車。であの中(?)に私が乗っている。
地球の姿をこの目でみたい。そう思い宇宙旅行に憧れます。
でも地球の姿を見た ような気になったことがあります。
それは、月食。地球の影です。その影を見つめながら、地球だ・・・と感慨深く思ったことがあります。
障子に映る竹や主幹道路の半透明の防音壁に映るススキなどシルエットにドキッとすることってあります。
影とは、鏡とちょっと違います。
影はそのもの自体というか分身というか、なんて言えばいいんでしょうかね。
実物以上に素敵なものである気がします。
夕日の傾く土手に移る親子で手を繋ぐ影 とかいいじゃないですか。
とても憧れの人がいて、目の前にその人の影が映っていたら、きっとすごくドキドキし見つめているでしょう。
*なんかストーカーみたいな絵になってしまいましたが・・・。
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