花火とそれを見るひと時
四日市花火大会。
嫁さんの実家の近所で行うため、毎年恒例。
今年も先輩のK田さん一家を招き、長期休暇気分の締めくくりをしたわけです。
10年前、藤が丘周辺で朝まで飲んでいた独身二人が、いつの間にか、合わせて10人。
ちょっと感慨深く感じながら、空を見上げます。
2ヶ月以上も前から席取りをして頂いた嫁さんのお父さんのご苦労もあり、ゆったりしたスペースで娘を抱え、ビールを飲みながら楽しむことができました。
まさに夜空の花であり、ダリアやユリやヒマワリやアガパンサスが大きく花を咲かせていました。
「一瞬だからいいよな」とK田さんは言ってました。
花火が終わったあと異常に寂しい感覚に襲われた子供の頃、いや・・30くらいまでそうだったかな。
でも最近は、その寂しさに少し耐えられるようになってきました。
一瞬で終わってしまうことをいいなと思える心は・・・大人ですね。
子供4人に恵まれたK田さん。日々成長してゆくその笑顔はほんと一瞬のようです。どんどん違う表情になってゆきますから。やがて巣立ってゆく子供達を抱えた父親の器の一言のような気がしました。
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