雑草が似合う場所
コンクリート製の古い柵とその足元の植物。
雑草図鑑で調べるとヒメジョオンらしきもの。
近鉄湯ノ山線菰野駅から中菰野駅までの線路沿いの道。
どうしても写真におさめようとする光景は、田舎や里山になってしまう。
名古屋市内を走ることが多いのだが、まだ写真を撮るまでに至っていない。
ブログを始めてからしばらくして、私は何を感じようとしているのだろうと少しだけ見失い欠けたこともあった。
生まれ育った懐かしい田舎の風景をただ探しているのではなく、やはり庭を作る立場として、「いいな」と心に強く感じたらそれを自分の引き出しに詰め込んでゆきたいのです。
格好つけてない風景。そんな感じのものに惹かれています。
庭は商品となり 植物は1つの造形物として植え込まれた庭が多く見られる。私も、正直仕事上そうした庭を今でもデザインしている。作庭する場所や意図にもよるのだが・・・。
・・・何かを見て、格好つけているなあと思う心の多くは、主観的なものなのかもしれません。自己の劣等感とか。
もっと素直に見つめることで、更に多くの素敵なシーンにめぐりあえるのかもしれません。
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