雨の知らせ
雨が降ってきたとき、一番最初に教えてくれるのは、カエル。
突然 クワツ クワッ と泣き出したら「あ、雨だ」と。
その次に、葉っぱに落ちる雨の音。ポツ ポツ ポツ 。特に僕の家の庭には、大きな葉のフキがたくさん生えているので。
その次に、ウッドデッキや道路に当たる雨音。この辺から、奥様連中が慌て始める。洗濯物ー!。
カエルの知らせは、僕の視覚や体感より早いことに最近気づきました。
クワツ クワッ の後に、もしやと思い空を見上げ手を当てると、「ほんとだ 雨だ」という風に。
暑い日が続いているし、それに仕事上、木を植えたばかりの現場にも雨が欲しい。
クワツ クワッ クワツ クワッ クワツ クワッ クワツ クワッ ・・・・心地いい音です!!
天気が雨に切り替わる瞬間、それもかなり精度の高い。それは、カエルの声。
例えば、夜が朝に切り替わる瞬間、季節が切り替わる瞬間、徐々にだろうけど、その精度を高めるのはおもしろそうだ。
*やっとタイムリーな話題を提供できました。
僕の生まれは信州の松本。小学低学年の頃住んでいたアパートでは、夜、窓を開けているとカエルの声でテレビの音が聞こえずらかった。当時は、迷惑な音だったんだけどね。
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