葉っぱ一枚のような幸せ
(サビ♪)happy birthday dear Satsuki・・・・♪
と自分の名前を歌っていたけど、6月30日に娘にハッピーバースデイの歌でお祝いしてもらいました。
話が飛ぶが、男性は遠景というか全景を見て、女性は近景をみる。一般の傾向としてそうではないだろうか。
私は、庭作りなどにおいて、近景には、あまり興味がわかなかった。空間全体のバランスなどを見ることのほうが重要だと思っているから。葉っぱ一枚の形に「かわいい!」と反応することにあまり共感をすることはなかった。
そんな私が、今日ふとアイビーの葉っぱかわいいなぁ・・・と家に飾ってあるアイビーの一輪挿しをまじまじと見つめてしまった。
私は仕事以外の何事においても全体像だけを眺めることが多いのかもしれない。
でも、何かが変わっていている。
そう、日常のなんでもない会話ややり取りが一番幸せなんじゃないかという気持ち。
一枚一枚の葉が木を形成し、それが森となりし、風景となる。
日常の小さな幸せ感をたたくさん集めて、大きな木を作ろうと思ったら、いろんな木々の葉っぱが楽しく見えてきた。
近景を楽しむコツがなんとなく分かってきた。
全体像とそのバランス感を楽しんできた人間が、葉っぱ一枚の形を楽しむことを覚えたことは、ある意味大収穫です。
「文章は 会話や感嘆文から入れ」という小学校の国語の先生の教えを忠実に守っています・・・。
こちらもおすすめ
- None Found
