帰郷して思う
私の今年の夏の帰郷は一日半。
さてどこに行こうか。
ビーナスラインヘ。
家から1時間半ほどでこの風景にたどり着く。今になって改めて、実家の恵まれた環境条件のありがたみを実感します。昔はただの田舎としか考えたことが無かったのに。
今では、高山植物の好きな父と花の話もできる。
「アザミがもう咲いているね」そんなセリフが息子から発せられるとは、かつての父は想像もしていなかったであろう。
車から降りた瞬間のひんやりした感覚。
これぞ信州ですね。
無機質な街・煌びやかなネオンに憧れてこの町を出たはずなのに、今では植物や土の香りに思い切り囲まれた人生。
電子音の響くクールな感覚を楽しんでいた時期がありましたが、きっと何か今に繋がるものがあったのでしょう。
年のせいだね と一言で済まされそうであるが・・・。年のせいとはどういうことなのか。
次回では、ちょっと過去の感覚に遡ってみたいと思います。
こうしたケルンのように、時間を越えてたくさんの知らない人がコツコツと参加するようなことっていいですね。
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